30代からの再勉強日記(ビジネス系/IT系の一般論の理屈を考えてみる)

徐々に、新たなタスクを起こし任せる側になりました。将来検討のためにも、一般論やセオリーを勉強・考察し外部へ共有する事で学びを深めたいと思います。皆さんにも役立つ所があれば幸いです。※最近ミッション変更となり、更新頻度落が落ちます。

【ネタ】橋の強度計算ミス

なかなか大きなミスですね・・・

 

・分業が進みすぎていて気付かない

・ダブルチェックが働いていない

 

設計ソフトも明らかにおかしな数値ならエラーとか警告を出してくれてもいい気がしますが、そんな物もなかったかスルーされたかなんですかね。

 

xtech.nikkei.com

【マーケティング】 ウェビナーはWHYが大事

 ZoomやTeamsを活用したWEBセミナーが最近多いですよね。オフラインのセミナーが難しくなったためと、リモートコミュニケーションツールが広く普及したためかと思いますが。

 そんな中、もし自社でウェビナーやるなら何が大事なのか調べてみました。

一番は動機付けなんですかね。

 

概要)

・WHYが一番ボリューミー、次にHOW、最後に具体的なHOWを実現する商品の紹介みたいですね。最後の商品紹介のスライドは本当にあっさりみたいですね。

・次のアクションを掲示する。次のセミナー紹介やアンケートにお答えくださいなど、次にとるべきアクションを伝える事で効果を高める。

 

markezine.jp

【ネタ】 なんでもロボットという訳でもない

 少子高齢化による将来の社員確保が困難なため、ロボットによる稼働支援というテーマはままあると思います。

 しかし、ROI考えると当てはまらない所もあるんですよね・・・

 

概要)

 ・ウォルマートが5年間試験的にロボット導入していたが停止

 ・もっと安い手段を考える。

 ・コロナ禍で実店舗の需要減も大きい

 

年収500万くらいとしてみた時に、ロボットの装置代と保守費用考えると、人の方がやすいのかもしれませんね・・・

xtech.nikkei.com

【ネタ】NICTでHTTP/HTTPSで時刻取得されている方は移行準備を

 情報通信機構(NICT)が提供してくれている時刻情報ですが、HTTP/HTTPS配信がなくなるようですね。

 利用されている方は注意ですね。

www.atmarkit.co.jp

【マーケティング】 業種・業界別にかけるべき広告宣伝費(売上高からの平均)

 マーケティングの各媒体毎のPRできる人数を最近考えてましたが、そもそもどのくらいの総額を会社としてかけるべきなのかも重要ですよね。その予算から戦略を考えることも必要ですし。

 

概要)

 ポイントは業種・業態毎に異なる事ですね。BtoB、BtoC、競合が多いのか、代替可能な性が高いのか、いろいろな観点はあるかと思います。

 

 また、市場規模の大きさが異なるので自動車業界の1%が、他業界の10%に該当するということもありそうで、あくまで参考で。

 

 

業界・業種名
売上に対する広告宣伝費の
比率・割合
 外食・関連サービス 5%

 化粧品・健康食品会社 10%

 不動産 4%

 教育 3%

 通販・サービス業 15~20%

 化粧品業 15~20%

 流通業 1~3%

 自動車業界 1~2%

 飲料業界 5%

 金融業界 1~5%

 

 

 下記ページより引用します。

また、更なる元ネタは東洋経済みたいなのでそのサイトのURLも残しておきます。

hansokunodaigaku.com

 

toyokeizai.net