30代からの再勉強日記(ビジネス系/IT系の一般論の理屈を考えてみる)

徐々に、新たなタスクを起こし任せる側になりました。将来検討のためにも、一般論やセオリーを勉強・考察し外部へ共有する事で学びを深めたいと思います。皆さんにも役立つ所があれば幸いです。※最近ミッション変更となり、更新頻度落が落ちます。

【IT】野良SaaSの使用率調査データ

会社で新たなソフトやアプリを利用するためには社内調整かけて必要な書類作成して稟議かけてやっと認められます。 そんなことめんどくさいので黙って使ってしまうおうとする考えがでてくるのも理解できます。実態としてどれくらい調べてみたら、調査結果の記…

【IT】プラットフォームサービス活用時のメリデメ

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新たなサービスや商品を販売する時に自社で販売場所やサイトまで用意するのは簡単ではないです。主流なプラットフォームに乗っかる事を第一に考えると思いますが、その際のメリデメがまとまっていたので、掲載しておきます。 状況次第で既存プラットフォーム…

【IT】ゲームやOS更新があると、トラフィック約20%は増える?

インターネット通信がサクサクになる事あるのかと、何となく疑問に思いトラフィックで検索かけると総務省の研究会があるようですね。 www.soumu.go.jp 総務省の研究会の報告にありましたが、基本的にトラフィックは右肩上がり。 その上、ゲームやOSのアップ…

【IT】取引先ITベンダー選びで考慮すべき7つのリスク(ガートナーより)

どこかの企業と連携する際の比較観点として参考になりそうなので記載しておきます。逆に選ばれやすくするために自社で取り組みをして進めておく事も大事ですかね。問い合わせ受けた際にしっかりした回答が素早くできると印象が良くなりますし。 www.gartner.…

【IT】業務自動化にむけた展望(ITR社のホワイトペーパー)

どの会社組織でも人が減ってきて困るという事が多いかと思います。それを補うとすると、人を増やすか仕事を減らすかがわかりやすいですが、両方とも難しく、、、今の体制で頑張れというのが現実論になります。 そのため、AIやRPAといった業務生産性を高める…

【IT】情報整理のフレームワーク(LATCHの法則)

現在、情報を集めるだけなら大量に集められますが、それを適切な形に使えるようにするために、整理が必要です。 じゃあ、どんな分け方がいいか調べてみたら、有力な考え方があったので備忘して残しておきます。 LATCHの法則は、米国の建築家でグラフィックデ…

【IT】2022年のガートナー注目技術

無料公開されている情報なので、ポイントの所をその引用します。 アメリカで流行してから日本という流れを考えると、2023年の技術的な施策の一つには下記の要素も含むといいかもしれませんね。 今回は、 (1)没入感と関係する技術の成長、 (2)AIによる自…

【経営戦略】 売上高に対するIT予算比率(平均的には売上高の2%が目安か)は2022年度も変化せずか。

過去の記事の更新版になりますね。 https://juas.or.jp/cms/media/2022/04/JUAS_IT2022.pdf JUASのアンケートにIT予算と売り上げ高の比率がでていましたね。 過去と同じようざっくり2%ほどみたいですね。自社のIT予算がこの数値と大きな乖離がないか確認し…

【IT】スマート●●化を進める際のセキュリティ対策の参考用

IPAから下記の調査報告書がでていました。 スマート化を進める際のセキュリティを考える際に専門の会社に相談する事になるとは思いますが、自社でもどんな案があるのか考える際に参考になりそうです。 www.ipa.go.jp

新技術の活用の壁

新たな技術として5Gがでてきても、それが世の中に普及するまでは壁があります。 それをうまく図式化されていたので紹介しておきます。5Gの所を〇〇の通信技術とすれば広く当てはまる事なのかなと思います。 atmarkit.itmedia.co.jp

【IT】スマートメータ導入

無線LANが採用されて家庭でも使いやすくなるみたいですね。他にもガス/水道のメータと連携するIoTルートも新設されるようで、今後のメータ市場も目が離せないですね。 xtech.nikkei.com

【IT】2030年頃を見据えた情報通信のヒント(総務省資料)

今後の事業をどう舵をとるか考える時に、情報通信技術はどのようになっているか気になりますよね。 標題の件について総務省から発表されていたので備忘に記載しておきます。 この見取り図はわかりやすいですね。 www.soumu.go.jp

【IT】廃棄物処理・リサイクルに係る DX推進ガイドライン ~処理事業者編~

目に入ったので備忘かねて。 こういう業界に特化したガイドラインあると、同じ業界の人には参考になりますよね。 iot-recycle.com https://iot-recycle.com/news/file/2022031402.pdf?1652791815998

【IT】通信遅延について(Y.1541)

通信は相手に届くまでの遅延が存在しますが、一般的にIPネットワーク区間ではどの程度の遅延が許容されるのか確認してみました。 古い規格のようですが、参考情報としてでてくるのを下の規格だと思います。 【JT-Y1541 IPベースサービスにおけるネ…

【IT】システム応答時間は400ミリ秒以内がよい(ドハティの閾値)

何か操作する時の応答時間は早ければ早いほど良い物ですが、具体的にどのくらいの値がよいのかは定量的な指標がないか調べてみました。 どこが原文なのか不明なので特にリンク張りませんが、【ドハティの閾値】と呼ばれる考え方がシステム応答時間の指標とし…

【育成】持つべきITスキル(IPAガイドライン)

年々、ビジネスを進めていくためにはITを利活用していく必要がある。 必要とされるITスキルを俯瞰的に整理された(試みられた)資料を見付けたので紹介します。 詳しくは各エクセルをDLしてみるとよいですが、この俯瞰図を見るだけでも勉強になると思います…

【IT】組込み/IoT産業の技術動向(IPA調査)

IPAから標題の内容についての調査結果が報告されましたね。 今後の鍛えるべき技術の参考になりそうなので紹介します。 www.ipa.go.jp ポイントになりそうな技術は↓の図を見る限り(2軸とも真ん中以上となる範囲) ・IoT ・クラウド ・AI の3つですね。 事業…

【IT】AI-OCRのガイドライン

手書きの文字をPCに取り込むOCRは便利だと思いつつ、どのようなコンセプトなのかフワっとしか理解してませんでした。 ちょうどAIのガイドラインにAI-OCRガイドラインが末章に追加されていて、 考える観点が記載されてました。 OCR製品を選ぶ時にこの観点が考…

【IT】プラント点検ドローンのガイドライン(総務省)

プラント等の保安事業にドローン活用する際に注意点などが記載されてますね。 www.fdma.go.jp

【ネタ】農業機械の自動走行に関する情報(ガイドライン)

細かい技術論ではないですが、気を付けるべきポイントを示しているので関連する方が技術検討を進める際に参考になりそうです。 https://www.maff.go.jp/j/press/seisan/gizyutu/attach/pdf/210326-3.pdf www.maff.go.jp

【ネタ】IT部門以外でもIT費用負担を行うにようになってきたとの事

企業へ提案を進める上で、どの部門に話をもっていくのか入口は非常に大切ですよね。特に、費用負担する部門が決裁に大きな影響を持つので見極めが重要です。 そんな中、ガートナーよりこんな記事がでました。 IT部門以外の所でも費用負担する事になっている…

【IT】ロボットとエレベータの検査指針(ガイドライン)

移動するロボットにおいて鬼門なのが、エレベーターですね。 無線通信が行いにくく、移動できるスペースが少ないのでトラブルが起きると対応が難しく、人との距離も近くなるので、相当気を遣う必要があります。 そんなロボットとエレベーターで考慮すべき事…

【IT】中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン(IPA)

中小企業向けのガイドライン続いてはセキュリティ編です。 基本的かつシンプルな事をやろうという方針でわかりやすい所がいいですね。 www.ipa.go.jp

【IT】経産省より(中小企業向けのAI導入ガイドライン・パンフレット)

業務改善を進める中でAI導入を考える事は多いですが、費用感に見合わないという結論も同時に多いと思います。 そんな中、経産省よりAI導入の指針となる資料ができました。特によいのが中小企業向けにということで比較的少額で始める前提で考えているのがあり…

【資料】RFID 活用ガイドライン

物がどこにあるのか確認するのは意外と大変です。固定資産の棚卸し作業など、冷や冷やします。テクノロジーで解決しようとすると、RFIDが筆頭候補になると思いますが、どう使えばいいのか悩ましいと思います。 参考になる物がないか調べてみると、ガイドライ…

【資料】物流業界(3PL)を把握するための資料(国土交通省:育成資料,ガイドライン)

企業活動において物流は必要ですが、あまり意識できてないのが正直な所です。 とはいえ、企業が物流費用の効率がよいか、悪いかの目安は欲しいなと思っていたら、こんな資料がありました。 https://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/freight/kensyusiryou.pdf …

【IT】農業農村における情報通信環境整備のガイドライン(農水省のガイドライン)

どの業界も抱えている問題ではありますが、農業業界も人手不足に悩まされています。戦力なる人材がすぐに増える事はないため、テクノロジー導入で人手不足の解消を図る事が現実的だと考えられています。 そこで農水省としてテクノロジーの土台となる情報通信…

【IT】ログ保存期間や推奨施策・導入時のポイント(NICSレポート・ガイドラインより)

先日に続いてログ管理について 平成 23 年度 政府機関における情報システムのログ取得・管理の在り方の検討に係る調査報告書より https://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8205387/www.nisc.go.jp/inquiry/pdf/log_shutoku.pdf warp.da.ndl.go.jp

【IT】ログの保存期間の目安(IPA調査の実態調査を参考)

ログは無尽蔵に増えていくものですから、どこかで捨てる必要があります。では、いつ捨てられるのか、何日分は保持している必要があるのか、目安がないか調べてみました。 以下、IPAの↓サイトより面白いレポートがあったので紹介。 ログ保存期間とログ管理検…

【IT】システム設計をする上で参考になる建築におけるペースレイヤリング(各機能のライフサイクルは異なる)

システムを利用している時、その機能の変更頻度を意識した設計がポイントになります。ブログ系のサービスなら各ページの内容は日々変化しますが、UIはさほど変化しません。ドメインはおそらくそのブランドが廃止する時くらいで変化する事の頻度が非常に少な…