30代からの再勉強日記(ビジネス系/IT系の一般論の理屈を考えてみる)

徐々に、新たなタスクを起こし任せる側になりました。将来検討のためにも、一般論やセオリーを勉強・考察し外部へ共有する事で学びを深めたいと思います。皆さんにも役立つ所があれば幸いです。※最近ミッション変更となり、更新頻度落が落ちます。

【IT勉強】 EOLを迎えた装置を数年使う必要がある場合、第三者保守も選択肢か

 社内に多くの通信機器があると、計画だった更改をしていくのは大変です。あるべき論は、関連装置のEOLを把握し、その前に新機種への更改するだと思います。

 しかし、時に漏れてしまったり、そもそも該当装置を使ったサービスがあと1年や2年で廃止するなら、新機種を入れて除却するのも不経済です。資金力に余裕があるなら急いて更改してメーカ保守をもらうのが一番ですが、そうではなく、また最悪サービス停止になってもビジネス的に致命傷にならないならば(ユーザも少なく、代替手段は用意してあり、金額保障可能など)、第三者保守を使うのも選択肢かなと思いました。

 

■備忘メモ

 -概要

 メーカ保守が切れた後も、更改タイミングを先延ばししたい需要に応えるサービス。

 ビジネスモデルは、各種装置やパーツを購入しておいて在庫確保、ユーザから声がかかったら交換する。

 正確な数値はノウハウなのか探しても見つかりませんでしたが、おそらく除却等で廃棄する装置はかなり安いかと思います。そして、それらは一部壊れててもパーツ単位でみれば十分動作するのが多くあると想定されますので、数を揃えればその装置の全パーツは十分そろうかと思います。あとは日々メンテンスしておいて、準備完了。

 

 -まとめ

 万が一、EOL越えの装置なんかでたら非常に焦りますが、その際の対応方法として思うのは、第三者保守を1年か2年頼む。並行して、更改計画をすぐに実行する、が対処法として無難ですかね。

 ※まあ、そうならないようにメーカもEOL周知してきたり、EOSの前に「ラストバイ」で多少多めに購入しておくなど対応もあると思いますが。